立川市の罹災証明書|窓口・申請の流れ

立川市で、台風などにより家屋が壊れるなどの被害を受けた方の罹災証明書についてご案内します。立川市では、交付に現場調査が必要で、窓口は課税課家屋係です。

報酬 ご相談ください/電話相談 初回無料/面談・出張相談 5,500円/時(初回無料)

報酬は、被害の状況やご事情を伺ってから決めます。

電話受付時間 平日・土日 10:00〜18:00時間外はお問い合わせフォーム(24時間受付)をご利用ください

対応地域:東京都(島しょ部を除く)と近隣県

立川市で罹災証明書を申請する方へ

立川市の窓口と受付の時間をまとめました。被害の種類によって窓口が分かれることがあります。

被害の種類窓口・電話
台風などの災害による家屋の被害市民部 課税課 家屋係
042-523-2111(内線1222・1221・1223・1224)
罹災証明書の交付以外のお問い合わせ防災課 防災係
火災による被害消防署(東京消防庁)
窓口の所在地受付(開庁)時間
〒190-8666 立川市泉町1156-9(立川市役所)午前8時30分〜午後5時(土曜・日曜日、祝・休日、12月29日〜1月3日を除く)。令和8年11月11日(水)から、窓口・電話の受付時間は午前9時〜午後4時に変わります(市の案内)

申請の流れ

  1. 補修する前に、被害箇所の近景と遠景の写真を撮影し、保管します(補修すると被害が確認できず、証明が交付できなくなる可能性があります)
  2. 課税課家屋係に連絡します
  3. 損壊の程度を判定するための現場調査を受けます
  4. 罹災証明書が交付されます

必要な書類

立川市の案内ページには、申請書などの書類の一覧は載っていません。必要な書類は、連絡の際に課税課家屋係でご確認ください。

申請の前に準備しておくこと

  • 被害箇所の近景と遠景の写真(立川市が補修前の撮影を求めています)
  • 被害を受けた日時と、原因になった災害(台風・大雨など)のメモ
  • 保険会社などへ提出する場合は、提出先から求められている書類の案内

当事務所にて行います

委任状をいただいて、申請書の作成と、窓口での申請・受け取りを代わりに行います。被害の程度は立川市の調査で決まるため、結果をお約束することはできません。報酬は、被害の状況やご事情を伺ってから決めますので、ご相談ください。申請の流れ・写真の撮り方・受けられる支援は、罹災証明書の申請のしかたでご案内しています。

ご相談から書類ができるまでの流れ

ご依頼の流れは3つの段階です。ご依頼いただくかどうかは、お見積りをご覧になってから決めていただけます。

STEP
お問い合わせ

お電話(0428-26-2617/受付 平日・土日 10:00〜18:00)またはお問い合わせフォーム(24時間受付)から、ご相談の内容をお知らせください。初回のご相談とお見積りは無料です。

STEP
書類の作成

お見積りの内容にご納得いただいてから、ご依頼をお受けします。事業所や施設の状況をお伺いし、いただいた資料をもとに、計画書・届出書・申請書を当事務所で作成します。

STEP
書類の送付

必要な資料はご郵送いただくか、お伺いしてお預かりします。完成した書類はお客様に内容をご確認いただき、提出先(消防署・区市町村・経済産業局など)への提出・申請の手続まで、お手伝いします。

報酬は、着手金をお願いする場合を除き、ご依頼の完了後にご請求します。

どの手続か決まっていなくても、ご相談ください

電話相談は初回無料です。面談・出張相談も初回は無料で、2回目以降は1時間5,500円です。お見積りは無料です。

電話受付時間 平日・土日 10:00〜18:00時間外はお問い合わせフォーム(24時間受付)をご利用ください

ほかの市の罹災証明書

出典(2026年10月4日確認)
立川市「罹(り)災証明書の交付申請」:https://www.city.tachikawa.lg.jp/kurashi/zeikin/1002344/1002367.html
立川市役所の開庁時間(立川市ホームページ):https://www.city.tachikawa.lg.jp/
東京消防庁 石神井消防署「火災に遭われた方へ」(火災の罹災証明書は消防署で発行):https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/fs/syakujii/risai.html