
東京・多摩の行政書士事務所|多摩川行政書士事務所
東京の会社・施設の防災手続を、行政書士がサポート
BCP(事業継続計画)・事業継続力強化計画・消防計画・避難確保計画の書類づくりと届出、罹災証明書の代理申請をお手伝いします。
- 事業継続力強化計画 110,000円〜
- BCP策定 220,000円〜
- 消防計画 55,000円〜
- 罹災証明書の代理申請 ご相談ください
- 電話相談 初回無料
報酬はいずれも税込の目安です。内容・規模により変わります。お見積りは無料です。面談・出張相談は5,500円/時(初回無料)。
電話受付時間 平日・土日 10:00〜18:00時間外はお問い合わせフォーム(24時間受付)をご利用ください
対応地域:東京都(島しょ部を除く)と近隣県
取引先や役所に求められた防災の書類を、作成から届出までお手伝いします
BCP・消防計画・避難確保計画など、会社や施設に求められることの多い手続をまとめました。各ページで、必要な書類と流れ、報酬の目安をご案内しています。
どの手続が必要か分からない方へ
状況をお聞きして、必要な手続と提出先をご案内します。電話相談は初回無料です。
電話受付 平日・土日 10:00〜18:00
店舗の開設や設備の導入、被害の後の手続のご案内
消防署への届出、危険物、福祉施設の業務継続計画、帰宅困難者対策、被災後の申請、点検結果報告書の作成と提出もお手伝いします。報酬はいずれも税込の目安です(内容・規模により変わります。お見積りは無料です)。

消防用設備等・防火対象物の点検結果報告書の作成と提出の代行
報酬 作成 3,000円+税(税込3,300円)/郵送での提出つき 5,000円+税(税込5,500円)(1件)
消防用設備等・防火対象物の点検の後に消防署へ出す報告書を、点検の結果をもとに作成し、提出を代行します。点検業者様との連携もご案内します。
作ったBCPを、認定や税制措置にもつなげる流れをご説明します
BCPづくりと事業継続力強化計画の認定は、一続きで進めると効率的です。
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支援措置を使う
税制措置・金融支援・補助金の加点などが受けられます
中小企業庁は、事業継続力強化計画を「中小企業のための取り組みやすいBCP」と位置づけています(中小企業庁「事業継続力強化計画」、2026年10月4日確認)。
必要な手続がまだはっきりしない方へ
よくある場面ごとに、必要な手続と提出先をまとめた早見表です。近い場面からご覧ください。
| こんなとき | 必要な手続と提出先 |
|---|---|
| 取引先・元請から、BCPがあるか聞かれた | BCP(事業継続計画)の策定 提出の義務はなく、社内と取引先向けの計画です 報酬の目安 220,000円〜 |
| 防災・減災の設備に税制措置を使いたい、補助金の加点を受けたい | 事業継続力強化計画の認定申請 電子申請(審査は経済産業局) 報酬の目安 110,000円〜 |
| 店舗・事務所を開く、防火管理者が替わった | 防火管理者の選任届・消防計画の届出 管轄の消防署 報酬の目安 55,000円〜 |
| 浸水想定区域などにある福祉施設・学校・医療施設で、計画の作成を求められた | 避難確保計画の作成と報告 区市町村 報酬の目安 88,000円〜 |
| 台風・大雨・地震で建物が被害を受けた | 罹災証明書の申請のしかた 区市町村(火災による被害は消防署) 報酬はご相談ください |
| 店舗・事務所を使い始める、厨房設備や非常用発電機を置く | 防火対象物使用開始届・設備の設置届 管轄の消防署(7日前まで) 報酬の目安 44,000円〜 |
| 燃料・溶剤などの危険物を貯める・扱う量が増える | 危険物の設置許可・少量危険物の届出 管轄の消防署 報酬の目安 88,000円〜 |
| 介護・障害福祉の事業所で、業務継続計画が整っていない | 業務継続計画(BCP)の作成 提出は不要。未策定だと報酬の減算 報酬の目安 165,000円〜 |
| 地震のときに従業員を待機させる方針・3日分の備蓄を決めたい | 帰宅困難者対策の計画づくり 消防計画・事業所防災計画に反映 報酬の目安 88,000円〜 |
| 罹災証明書の後に、支援金・貸付・保証の認定を申請したい | 被災後の支援制度の申請 区市町村 報酬の目安 33,000円〜 |
| 防災の設備・備蓄に補助金を使いたい | 防災にまつわる補助金・助成金 東京都・東京都中小企業振興公社など 申請の支援は補助金サイト(hojo.tokyo.jp)でご案内 |
| 消防用設備等・防火対象物の点検の後、消防署へ点検結果報告書を出す | 消防用設備等・防火対象物の点検結果報告書の作成と提出の代行 管轄の消防署(特定防火対象物は1年に1回、その他は3年に1回) 報酬 作成3,000円+税(税込3,300円)・郵送での提出つき5,000円+税(税込5,500円) |
台風や地震で建物に被害を受けた方へ
被害を受けて最初に必要になることが多いのが、罹災証明書です。被害を受けてから罹災証明書が出るまでに、いつ何をするかを図にしました。
被害を受けたら
安全を確保し、被害箇所の写真を撮る
片付けや修理の前に、近く・遠くから撮影します(立川市は補修前の近景と遠景の写真を求めています)
できるだけ早く
区市町村の窓口に連絡・申請する
申請書と被災箇所の写真など。市によっては修理の見積書(福生市)や委任状(代理申請の場合)が要ります
申請の後
被害の状況の調査
市町村長は、申請があったときは遅滞なく住家の被害などの状況を調査します(災害対策基本法第90条の2)。立川市は現場調査が必要です
市によって違う
罹災証明書の交付
発行までの目安は、福生市が受理後おおむね1週間、青梅市が2週間程度です(各市の案内)
交付の後
支援策の申請に使う
被災者生活再建支援金などの給付、税・保険料などの減免・猶予、住宅の応急修理などの判断材料に使われます(内閣府資料)
出典:内閣府(防災担当)「罹災証明書」、各市の公式ページ(2026年10月4日確認)
ご相談から書類ができるまでの流れ
ご依頼の流れは3つの段階です。ご依頼いただくかどうかは、お見積りをご覧になってから決めていただけます。
お電話(0428-26-2617/受付 平日・土日 10:00〜18:00)またはお問い合わせフォーム(24時間受付)から、ご相談の内容をお知らせください。初回のご相談とお見積りは無料です。
お見積りの内容にご納得いただいてから、ご依頼をお受けします。事業所や施設の状況をお伺いし、いただいた資料をもとに、計画書・届出書・申請書を当事務所で作成します。
必要な資料はご郵送いただくか、お伺いしてお預かりします。完成した書類はお客様に内容をご確認いただき、提出先(消防署・区市町村・経済産業局など)への提出・申請の手続まで、お手伝いします。
報酬は、着手金をお願いする場合を除き、ご依頼の完了後にご請求します。
東京都内は、多摩地域も23区もご相談いただけます
東京都内(島しょ部を除く)と近隣の神奈川・埼玉・千葉・山梨。出張相談は、東京都多摩地域・埼玉県南部で承ります。
会社の防災に関わる、国や自治体の動きをお伝えします
防災ニュースでは、国や自治体の発表、補助金・助成金、BCP、消防設備など、会社の防災に役立つ情報を解説しています。
書類をつくり、届け出るのは行政書士です
本サイトは、多摩川行政書士事務所(行政書士 遠藤 諒/東京都行政書士会 所属・登録番号21081639)が運営しています。ご相談の内容に応じて、書類の作成から提出先とのやりとりまで、行政書士が担当します。
どの手続か決まっていなくても、ご相談ください
電話相談は初回無料です。面談・出張相談も初回は無料で、2回目以降は1時間5,500円です。お見積りは無料です。
電話受付時間 平日・土日 10:00〜18:00時間外はお問い合わせフォーム(24時間受付)をご利用ください











