ご挨拶

謹啓
この度、「株式会社響想旅団」を設立し、代表取締役に就任いたしました中原 弘之です。
社名に掲げた「響想(きょうそう)」には、私たちの想いが込められています。それは、人々の安全や地域の未来への想いが互いに響き合い、新たな価値を生み出す「協創(共創)」の精神です。そして「旅団」は、その志を共有するお客様、パートナー企業、地域の皆様と共に、未来へ向かう旅をする仲間でありたいという決意を表しています。
私はこれまで建築士として、また防災活動を広める法人の代表として、安全な暮らしの基盤である「建築」と、地域社会を守る「防災」の両面から活動してまいりました。その中で、阪神・淡路大震災をはじめとする数々の災害現場を目の当たりにし、特に都市部における「帰宅困難者」問題の深刻さを痛感してまいりました。
この課題に対し、私たちの最初の「響想」の結晶として生まれたのが、帰宅支援セット「東京リュック」です。これは単なる防災グッズではなく、多くの尊い命を守り、無事に大切な家族の元へと送り届けるための「お守り」であると信じております。
「その響想で、世界を照らせ」
これは私たちの社是であり、理念です。防災という、人々の命を守るための構想。そして、私たちが愛する多摩地域の魅力を発信し、未来へ繋ぐ地域活性化という構想。これらの構想が、関わる全ての人々と響き合うことで未来を照らす光となるよう、各分野のプロフェッショナルである旅団の仲間たちと、そして皆様と、新しい形を創造してまいります。
皆様と共に、安全な未来と活力ある地域社会を「協創」できますよう誠心誠意努力いたします。 今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
謹白
株式会社響想旅団 代表取締役 中原 弘之
「その響想で、世界を照らせ」
私たちは、想いを響かせ、みなさんと共創する集団です。
株式会社響想旅団は、防災ソリューション事業と地域創生メディア事業の二つの領域で、人々の安全と地域の未来に貢献することを使命としています。多様な専門性を持つプロフェッショナルが集い、既成概念にとらわれない新しいソリューションを提供します。
事業内容
- 防災ソリューション事業
首都直下地震などの大規模災害時に想定される「帰宅困難者」問題。この深刻な課題に正面から向き合い、開発したのが究極の帰宅支援セット「東京リュック」です。防災のプロが監修し、実際に都心から郊外までの夜間帰宅訓練で実用性を徹底検証。
企業のBCP(事業継続計画)策定を強力に支援し、従業員一人ひとりの命を守るための具体的な一手をご提案します。助成金申請のサポートから、導入後のメンテナンスまで、ワンストップで企業の防災体制構築を支えます。

- 地域創生メディア事業
私たちは、活動の拠点である多摩地域が持つ豊かな自然、文化、そして人々の魅力を「お宝」であると考えています。そんな「お宝」をメディアを通じて発信し、さらに「お宝」同士を結びつけ、新しい「お宝」を創造していくことも、私たちのミッションです。
FMたちかわ ISM(イ.ズ.ム.)生放送、YouTubeチャンネル「多摩のお宝」を通じて、地域の活性化を支援し、未来へと繋ぐ架け橋となることを目指しています。
私たちの強み
私たちの最大の強みは、各分野の専門家によるシナジーです。建築と防災のプロである代表の中原、メディアでの発信力を持つ藤巻、無線・映像作成技術に精通した仙石、広報に強みを持つ横山、そしてバックオフィスを担当する遠藤をはじめとする多様なメンバーが、それぞれの知見を結集し、多角的な視点から事業を推進します。
私たちは「響想旅団」の名の下に、安全で、豊かで、希望に満ちた未来を創造するための挑戦を続けてまいります。
役員紹介

代表取締役社長 中原 弘之
FUSSA㈱代表取締役、一般社団法人西多摩減災防災ネットワーク代表理事、建築士
取締役 藤巻 賢一郎
FMたちかわ ISM(イ.ズ.ム.)プロデューサー 兼 パーソナリティー


取締役 仙石 康信
取締役 横山 理恵


取締役 遠藤 諒
多摩川行政書士事務所 代表、消防設備点検資格者
会社名・所在地
※現在、法人設立準備中です。
法人名称:株式会社響想旅団
所在地:東京都◯◯市◯◯‐◯◯
法人番号:◯◯◯◯◯
設立日:2025年◯月◯日
